11.18.2013

Burton Rail Days & GRAVIS creative departures


土曜日は、我が社にとって一大イベントが繰り広げられました。

六本木ヒルズのアリーナで世界トップクラスのプロが技を競い合うBurton Rail Days。一年をかけて準備をしてきただけあって、規模感、完成度ともに圧巻!

GRAVISライダーの阿部ユウマも2位になりました!

夜はガッチリ仕事です。GRAVIS creative departures。現場責任者なので、責任とらなきゃならんのです。
が、こちらも大盛況で大成功。ゲストのslum villageがあのD eLa Soulを読んでくれたようで突然お逢いしてびっくり!

流石に、夜通しのクラブイベントは身体に堪えますが楽しい夜でした。

日曜日はユックリ起きて、子供とハゼ釣りを小一時間。

子供に釣りを教えながらも12~13cmのハゼが6匹と雑魚が4匹。本気で行けば、一時間で15~16は釣れそうです。

熟練の皆様は延べ竿だったな…。




11.14.2013

へち竿 : 全竹中通し カーボン換穂

仕事や家庭行事やらで忙しい日が続いていますがコツコツと進めています。

およそ10回の胴塗りを施し、いい色と耐久性をつけたところで次の行程に。


今回手元に選んだのは孟宗竹という竹。形はいいのですが、掘り起こす季節が悪かったようでシワだらけ…
綿糸と籐でグリップを作ることにしました。

穂先は強度を増すために絹糸を螺旋巻きにした全竹とカーボンのパイプの2種を作りました。折れても安心、状況によって変えられます。



完成間近と言いたいところですが、まだまだ先は長く、気を抜けません…

10.31.2013

カワハギ

竿は有ります。


鯨の髭を穂先に利用したモノ。
工房に入門し2本目に習った和竿の基本が詰まった竿。

アサリを餌に主に船で釣るようです。先輩方の話によると、とても難しい対象魚のようです。


釣ってみたい。


という願望より、食べたい!



10.28.2013

Empire State of Mind 2

チームライダー達が到着すると一気に撮影です。早朝から日が暮れるまで馬車馬のように働いて頂きますw









10.27.2013

工房

竹は、釣りによって種類が違います。
刈ってから、制作に入るまで2-5年の乾燥が必要です。

作業台と小刀


ガス式のコンロ、。火入れといい、竹を真っ直ぐにしながら、竹の繊維を熱してカーボン状態にします。一瞬のタイミングを逃すと、燃えてしまいます。ビビって火が入らないとまた曲がってきてしまいます。火入れが出来れば一人前。と師匠や兄弟子から常々言われますが、師匠に甘えてやってもらってしまいます…


竹の切り口の内径を丸く削る刃。ミリ単位でのサイズが沢山あり、個人で所有するのは難しいと思います。この刃を作る職人さんはもう居ないとのことです。
その刃を取付けるドリル。

このような専門的な道具が無いと和竿は作れません。もちろん一番大事なのは技術ですが。

見よう見真似や独学の和竿もどきは直ぐに見破られるようです。

技術力。大事ですね。


10.22.2013

Empire State of Mind

アメリカの象徴は、東京のようでした。
8日間のカタログ撮影ツアー、今回の行き先はNYC。
すっかり西海岸慣れした僕は成田から13時間のフライトで到着時にはフラフラ…

あのJFK空港に降りたち、あの地下鉄を乗り継いでホテルに到着した時はすでに夕暮れ。
食事、宿泊すべてにおいて東京の5割り増しの物価のNYC。経費を抑えてとったホテルはもの凄いゲットー地域。
ここで一週間過ごすのはなかなかスリリングです。

はじめは、アートディレクター花井氏、カメラマン賢勇氏とのロケハン。2日後に到着するライダー達を待ちます。

ロケハンしつつ、初NYCを満喫!

今回は、どんな旅になるのでしょう…楽しみ