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4.29.2013

戦利品

何気無くインターネットオークションを見出したらスッカリはまってしまいました。

戦利品

ガイド 約170個 ¥4999
リールシート 20個 ¥2500

決して上物では有りませんが、僕の竿には十分。これでしばらく一安心です。

竹は工房から譲って頂くのが質も値段一番。

次回の工房で見ていただこうとおもいます。

4.27.2013

小継

本日はキシャギと口の整形。
順調。





4.21.2013

小継

兄弟子に頂いた製作途中の小継タナゴ竿もあと一息!
といったところで手元が割れてしまいました…
来週、また手元だけ作り直しです。

で、本日から始めたのが小継のヘチ。一節揃いの全竹中通しです。

完成までユックリと勉強です。



4.15.2013

和竿作り まな板

兄弟子から「100勻でゴムの木のまな板があるから買っておくといいよ」…と。

その木の持つ弾力がうってつけとの事です。

矯め木 に。

マイ矯め木を幾つかサイズを揃えて持っておこうと欲張り、2枚買ってきました。

本にも作りかたは載っていましたが、工房で実物をみたり、師匠と兄弟子に聴いてから取り組もうと思います。

竿作りでもそうであったように、本には肝心のコツのようなキモとなるところは記載されていないので…。




4.14.2013

たなご竿

工房の兄弟子の皆さんがこぞって作っているのがこれ。

たなご竿。

師匠や兄弟子に勧められ、ついに手を出しました。
矢竹を扱うのも初めて。30cmにも満たない一節に切り込んだの竹を5本。穂先も削り出して作る。

竹を見ながら途方にくれていたら、見かねた兄弟子が切り出し終えて手元のスゲ口まで終えた4本をくださった。

早速、穂持ちを探し出し切込み、すべてが繋がるところまで仕上げた。

3本仕舞いで進めていたが、2本仕舞い仕上げる事ができそうだ。

大変大変と兄弟子達からは嚇かされれていたが、いやはや楽しいです。

出来上がったら、たなご釣りに連れて行って頂こう。





和竿作り 4本塗り前

冬の間に溜まった制作途中の竿。

次女用の五目竿
長女用のミニへち
キス スピニングちょい投げ
極細軽量へち 9尺

これから一気に塗りの作業へ

キスは穂先を手元にしまえるようになっています。

シーズン到来。急がねば!











4.07.2013

竿袋

先日スノーボードの際に立寄った新潟湯沢の道の駅で和服の端切れを購入。

ツギハギして竿袋を作ってみました。

ミシンと裁縫は思った以上に大変でした…









3.25.2013

初潜入

終わりました。
フィッシングフェスティバル。

横浜開催とあって、ヘチ竿は結構注目されるようです。

師匠と兄弟子の皆様に紛れて置かせていただいた駄作3本。
自分の竿が、釣り好きの方にまじまじ見られビュンビュン振られると緊張しますね。

感想聴きたかったが、聴けませんでした…
もっと勉強して来年はいろんな方に聞いてみようかと思います。


工房のブログで見た、師匠が作ったヘチ全竹10本継が売れてしまいました。
旅立つ前に、しっかりと記録と記憶にとどめ次作への肥やしに。
次は小継ぎを!と課題をいただいているので、どうせなら小継ぎもヘチ竿を作ってみようかと思います。

いろいろと勉強させて頂きました。












3.21.2013

フィッシングフェスティバル

明日から開催。今日は設営。和竿が並ぶと圧巻です。
横浜道楽工房 T1 にて展示しております。
僕は日曜日に店番です。







3.18.2013

Japan Fishing Festival 2013

釣りメーカーのトレードショー。Japan Fishing Festival
僕が仕事でいつも参加している、Interstyleと同様ですね。

今回は全くの素人。工房での出展ということで、僕の駄作も3本飾らせていただけるようです。工房の皆様に泥を塗ることにならなければいいのですが...。

22日~24日までパシフィコ横浜にて開催。会場内T-1ブースが僕の通う工房です。
僕は最終日が当番。少し緊張します。アタリ君と共にお待ちしております。


3.07.2013

ヘチ

いよいよシーズンインです。
今年も楽しませていただきます。






3.03.2013

Good Saturday

8:00には海。潮が引き始め徐々に波が割れてきました。
頭くらいの波は仕事を理由にサボっていた骨無しサーファーにはキツい!!
それでも、いい波を何本か頂きました。
ほんの少しの波で十分リフレッシュできました。

午後は恒例の竿作り。
今日からキス竿を。
火入れ、難しいな…





2.22.2013

和竿作り season2 変わり塗り 研ぎ出し

前回ヘチマで山だてした上に赤を塗り乾いた上に更に黒。

で研ぎ出してみます。


2.17.2013

和竿作り season2 後記:山立て

先日作り終えたクジラ穂先のカワハギ竿に変わり塗りを。
3月に控えたフィッシングフェスティバルまでに完成を目指します。

との粉を混ぜ粘度をあげ、暫く放置。その後乾いていくギリギリのタイミングでヘチマで山立て。

一晩で乾くでしょうが、粘度が無いと山が消えて滑らかになってしまいます。





2.16.2013

道楽工房

私の通う、和竿工房の名称である。竹秀師匠を筆頭に8名くらいの兄弟子が毎週その技量に磨きをかけるべく作品作りに精を出している。

営利団体ではないので、工房の存続資金程度を募り、材料費は実費。

いろいろな立場の方が心地よい空間を作り出す。普段では中々話す機会もない2回りも3回りも離れた人生の先輩達に竿つくりは勿論様々な知識を教えていただいている。

そして、私は会うことができなかったこの工房を立上げた元野師匠に感謝です。

写真は制作途中、兄弟子の電動イカ釣り竿だそうだが、私には完成系すら想像できない。またまた、いい勉強材料を発見した。

来月のフィッシングフェスティバルに向けて、兄弟子達のピッチが上がってきました。初参加、楽しみです。





2.08.2013

和竿作り 3 覆輪

師匠によると覆輪をひくにはネズミのヒゲを二本使った筆が最適だそうです。

ガチでネズミを捕まえるそうです。
通勤中に渋谷の雑踏でネズミの死骸を見つけましたが…思いとどまりました。
というより、出来ませんでした…

今回は、兄弟子の教えに習いマスキングで仕上げました。

毎回、最後の最後にやってくるこの仕事はシンドイ…

いかがでしょうかね。



2.06.2013

和竿作り 3 手元 綿籐巻

綿の糸と籐を巻き、薄めの漆を染み込ませるように塗っては拭きを繰り返すこと3回。 その後、同じ要領でリールシートを取付。

籐の端は斜めに切込み段差を最小限に抑えます。 握りで複雑な力が掛かるであろうパーツなので、巻き始めと締め上げた最後は瞬間接着剤で留めました。
やりとりの最中にほどけてきたら恥ずかしい…