ガイドを付ける前の下拵え。
全てのガイドの平になっている足の部分をグラインダーでヤスリがけ。
鋭角にすることで、糸巻きがスムースかつ仕上がりが滑らかになります。
この処理を怠ると、ガイド部分の糸巻きに段差が出来てしまうでしょう。
地味ながら大事なポイントです。
1.20.2013
1.14.2013
1.08.2013
和竿作り3 手元 目止め
植物には毛管があり、そこから塗料を吸い込んでしまいます。
その毛管を塞ぐのがこの「砥の粉」。
木の粉です。これを詰まらせてしまうのです。
水で溶いて、塗って、乾かし、磨く。
これで、うまく漆がのるハズです。
その毛管を塞ぐのがこの「砥の粉」。
木の粉です。これを詰まらせてしまうのです。
水で溶いて、塗って、乾かし、磨く。
これで、うまく漆がのるハズです。
1.07.2013
1.06.2013
和竿作り 油抜き
正月の帰省の際に採った竹を工房へ持ち込みました。
師匠と兄弟子に看ていただき、野布袋と判明。シッカリ竿にできるようです。
早速、節に穴を空け油抜きを行いました。
火で炙ると竹の水分が飛ぶと同時に、油が浮き出てきます。これをしっかり抜かないと乾燥と塗りにムラが出てしまうそう。
加減が難しく、少しだけ焦がしてしまいましたが、大事には至らず…セーフです。
この後、屋外で3ヶ月程干した後、室内で1年以上乾燥させるそうです。
毎年恒例の正月行事になりそうです。
師匠と兄弟子に看ていただき、野布袋と判明。シッカリ竿にできるようです。
早速、節に穴を空け油抜きを行いました。
火で炙ると竹の水分が飛ぶと同時に、油が浮き出てきます。これをしっかり抜かないと乾燥と塗りにムラが出てしまうそう。
加減が難しく、少しだけ焦がしてしまいましたが、大事には至らず…セーフです。
この後、屋外で3ヶ月程干した後、室内で1年以上乾燥させるそうです。
毎年恒例の正月行事になりそうです。
1.03.2013
1.02.2013
竹狩
工房の兄弟子の皆様に知識を入れていただき帰省ついでにいざ竹林へ!
入山までは「宝の山」 と思っていましたが、いざ探し始めると無いものです…
肉厚で、節の向きが揃い且つ間隔の詰まった良い素材。
1時間程で切り出した竹はわずか3本。
新春早々の工房でダメだしされるか?羨ましがられるか?
楽しみです。
入山までは「宝の山」 と思っていましたが、いざ探し始めると無いものです…
肉厚で、節の向きが揃い且つ間隔の詰まった良い素材。
1時間程で切り出した竹はわずか3本。
新春早々の工房でダメだしされるか?羨ましがられるか?
楽しみです。
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