究極の竿作りの始まりです。
5.02.2015
4.05.2015
筆 - 覆輪用
馬の毛 買ってみました。
友釣り専用と書いてあります。
鮎釣りの際にハリスのように使うようです。
鮎の友釣り ではなく筆を作ってみました。ネズミの髭を使うと聞いていたので馬の毛でも出来るかなと…。
毛先が暴れますね
4.03.2015
4.01.2015
ヘチ竿 7尺 3本継
背中に背負って、狭いところを抜けるための3本継です。
…が、完成目前にしてガイドの塗りが上手くいきません。漆を新しくしたのとムロの温湿度調整がマッチしないのでしょう。シワができたり色が薄かったり…。
ガイド塗りと覆輪、仕上げともう少しかかりそうです。
完成前にテスト釣行で入魂かな…
3.23.2015
阿部佑麻と平岡卓
出張で新潟→岐阜。
冬で一番過酷なルーティーンの出張。
1日目は、石打丸山で阿部佑麻プロデュースのJIBMEET。ゲレンデに設置した人工物で技を競い合う競技「JIB」のイベント
2日目は、オリンピック銅メダリスト先日のUS OPENでは世界一に輝いた平岡卓のハーフパイプイベント
世界に名を馳せるライダー2人とのお仕事。
大変でしたが楽しい出張になりました。
両日共に晴天。日焼けで皮がむけてきてしまった…
3.16.2015
呂色磨き
工房の兄弟子に教授いただき、呂色磨きに挑戦。
黒呂色単色塗りでないと効果はないとのこと。
2000番の耐水ペーパーで仕上げるところまでは通常通り。
いつもは、ピカールで仕上げるところですが、ここからひと手間かけます。
生上味を摺り込み、拭き取り、乾かし、鹿のツノの粉末をサラダ油と混ぜたもので研ぎあげる。一回では全く効力無い感じでしたが4回目には顔が映るまでに仕上がりました。
2000番のペーパーを掛けた状態。
何度も摺り漆と研ぎを繰り返すと
3.11.2015
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