8.06.2012

和竿作り Vol,5- 肘あて製作

肘あて 製作。

堅い!おそらく樫(かし)。

木辺に堅いと書きます...

堅くて、水にも強いとのこと。


左が原型、右が完成。完成形をイメージしてひたすら削りました。

機械をなるべく使いたくなかったので手作業でがんばる。

整形完了


砥の粉で目止め
ハンドプレーンを作った経験がココで生かされます。


本漆といきたいところですが、我が家には可愛い娘がいますのでカシューで我慢。
5回ほど塗ってから研いで滑らかにしようとおもいます。


7.29.2012

和竿作り Vol,4

心配だったので、日曜日の今日も工房に顔を出しました。

いつもの、一番奥の席で作業されていました。

胃カメラのんで、点滴打って、復活なされた我が師匠。

「参っちゃうよなぁ~」 と気持ちは元気なようで一安心です。

昨日出来なかった作業をやっちまおう!と顔を見るだけのつもりが、お師匠様の一言…有難く御教授頂きます。

胴と穂先のジョイント。いよいよ印籠継ぎの作業です。
穂先側の穴の太さに基準を合わせ、印籠芯を入れ込む穴を整え、穴に会った印籠心を豊富な工房の財産から発掘。カーボン芯を仕込んだ印籠芯をすげ込み完成!

本には書いていない作業のキーポイントを的確に教えて頂きます。

最後に調整の火入れをしていただきました。

ここにきて、竹が一本に戻りました。
そう、竿の形になったのです!!

お師匠様、お身体に気を付けて色々と教えていただきたく思います。


7.28.2012

和竿作り Vol,3

今日は和竿作りの日。
きしゃいで糸巻いて、印籠作る予定だったので、開校一番で乗り込みました。

そうしたら、そうしたら、ナンと…
お師匠様が医者に行ったっきり連絡が無く…
今日はお師匠様不在で各自作業を進めるとのことでした。

お師匠様が心配でしたが、開始2時間が経った頃、電話がかかってきました。この暑さで胃腸がダウンしたそうです。
どうやら、僕の作業が心配で連絡を頂いたようで。恐縮です。

兄弟子様に小刀をいただき、次回の作業のために決め木を作りました。

工房のワッペンや竿袋を頂いたり、今日も大変良くして頂きました。
お師匠様は明日、工房へいらっしゃるとのこと、心配なのでお顔を拝見しに伺おうかと…

7.26.2012

Canon

おもちゃ。花井画伯とお揃いでした。
ハーフサイズは良い良いとしきりに言っておりました。

僕のは、露出計が死んでます。が、撮れます。

と、思います。

エリック先生

先日のアメリカ出張の際にお世話になった、小学校の先生ERICK一家が夏休みで来日。
昨夜ファミリー同士でディナーしてきました。
8月20日まで日本に居るそうなので、子供同士で沢山遊べそうです。
夏休みの良い思い出が出来そうです。

世界で活躍する

五十嵐カノア。とそのファミリー。
お仕事で、ご挨拶に行ってまいりました。
今回は御墓参りでの帰省来日。

でも、メディアの争奪戦だそうです。
本人はすっかり大人になっていて、プロとしての振る舞いを身に着けていました。

がんばって欲しいものです。

7.24.2012

Asianwave Experience

野坂さんの個展。原宿のCommonギャラリーで開催中。

オトコなら行くべし!