1.29.2015

ブース施工

明日から始まる JAPAN FISHING SHOWの施工。

本業より一足早く、パシフィコ横浜にて設営してました。

FISHING SHOWはみなさまのマナーが良いので車もスムース横付けできます。
インタースタイルではこうはいきません…

今回の責任者を務める 楽竿 兄さん。集中してイメージしています。

あっという間に完成。竿の数50本以上!圧巻です。

元々はこんな感じで何処かに生えていた竹が 手 をかけて竿に。

明日から3日間。楽しみですね〜







1.27.2015

Japan Fishing Show 2015

30日から開催ですね。
私も3度目の参加、2度目の出品です。

出来上がりにがっかりしながらも3本。
イワシ鯨穂先のカワハギ竿
全竹ヘチ竿
テンカラ竿
を出品。

D38 横浜道楽工房



1.19.2015

糸巻杭

象牙は勿体無いから竹を貼り合わせて削り出してみました。
漆でコートすればそれなりになるでしょうか

ワカサギ穴釣り用 手バネ竿
製作中







1.14.2015

心のゆとり

競争のような仕事の毎日。
こういったものに目が留まり、何かを感じられる心を常に持ちたいものです。


辛いのもサラリーマン。
楽なのもサラリーマン。
自分次第


1.06.2015

Fine

仕事の付き合いから巡り巡って取材の話を頂きました。
雑誌社の方々には普段からお世話になっていますし、断る理由も大して無いので恥ずかしながら竿について載せて頂きました。

Fine 2月号  
特集「自然を感じるインドア」
ザ・蒐集部屋




普段、煙たがられるか、「?」顏される話を飽きもせず聴いていただけただけで楽しかったです。

お時間ある方は是非ご一読ください。

12.23.2014

室温20度 湿度70% 漆が固まる条件。
室(むろ)というものに塗ったものをしまい漆を固着させます。
それは、外気や湿度、漆の種類や色によって微妙に違うようで…

経験に培われたカンがモノを言わせます。

が、もちろん私にそんなものはありません。



雨樋で作った室に入れて後は運任せ。
夜中に塗ったモノを翌朝取り出す瞬間が宝くじのようでワクワクします。



今回は、丸節で手拭きにチャレンジ。ムラはあるが、2〜3度やれば馴染みそう。漆の胴塗り欲張らず、塗れているか?塗れていないか?くらいに延ばすのがコツですね。


焦って厚塗りすると、やり直しが待っています。

12.02.2014

油抜き

冬は冬で楽しみが。
今年も、竹採りのタイミングがやって来ました。

刈るのは楽だが、手元用に根付きを掘るのは大変…

土が柔らかいところに生えている竹は根が深く間延びしてしまっているから硬い地盤に浅く生えている竹を探さないとならないです。

風通しの良い日陰で一週間干してから油抜き


で、最低一年間干してから竿になります。