2.21.2015

竹採り

なんとなく春の兆しを感じられるようになりましたね。

今年の竹採りもそろそろおしまいでしょうか…
暖かくなると竹が水を吸い上げ始めてしまいます。

今日は工房の先輩方とワイワイと。
しかし、この場所もこれを最後に伐採してしまうようです。

寂しいですね。
根っこ貰って来ちゃいました〜


インタースタイル

今年もアクションスポーツの最大トレードショー、インタースタイルが行われお仕事してきました。
会期2日目に行われたスケートボードの大会でウチのチームが準優勝と健闘!

よくやってくれました。
マネージャーとしてとても気分のいい年となりました〜

ありがとう。





2.13.2015

糸巻きからの漆塗り

手元の根を整えたらいよいよ塗りの作業

の、前に糸巻き…。50番の絹糸を重ならないよう、隙間ができないよう巻きます。

巻き終わったら最後に爪で糸をしごくように潰すのが後で綺麗に漆を塗るコツです。


差込口も綺麗な真円に。こういった細かいこだわりが仕上げにひびいてきます。いつも急いで手を抜きがちになってしまいます…

ほら、ピッタリ!
潰した糸に、瀬〆漆を稀釈し竹の表面までヒタヒタに塗り拭き取ります。
一晩、室で固めここから呂色で塗って研いでの繰り返しです。





私は2回塗ったら1回研ぐを2セット。研いだ際にムラが出るようであればこの後は一回ずつ繰り返します。

で、下塗り完了です。









2.02.2015

取材撮影

今日は撮影。

撮る方でも、撮られる方でもなく…
見守っておしまい。

ディレクターです。

記事は今月末ごろ、世の中に

2.01.2015

Japan Fishing Show 2015 出展

今年も参加させていただきました。

全竹のヘチ

イワシ鯨の皮剥
展示後、嫁いで行きます。

2本仕舞いのテンカラ

の3本。
人前に出すにはまだまだ烏滸がましい…

師匠と兄弟子の作品のおかげでブースは大人気。

タナゴ竿も人気がありました。
創作の励みになりますね。

そういえば、こんな方もいらっしゃいました





1.29.2015

ブース施工

明日から始まる JAPAN FISHING SHOWの施工。

本業より一足早く、パシフィコ横浜にて設営してました。

FISHING SHOWはみなさまのマナーが良いので車もスムース横付けできます。
インタースタイルではこうはいきません…

今回の責任者を務める 楽竿 兄さん。集中してイメージしています。

あっという間に完成。竿の数50本以上!圧巻です。

元々はこんな感じで何処かに生えていた竹が 手 をかけて竿に。

明日から3日間。楽しみですね〜







1.27.2015

Japan Fishing Show 2015

30日から開催ですね。
私も3度目の参加、2度目の出品です。

出来上がりにがっかりしながらも3本。
イワシ鯨穂先のカワハギ竿
全竹ヘチ竿
テンカラ竿
を出品。

D38 横浜道楽工房