12.05.2013

カワハギ釣り

遂に!
念願のカワハギ釣りに連れて行って頂きました!

早朝、5:30工房を出発し、久里浜の山下丸までワクワクドキドキです。
前夜から、何度も荷物の確認とロストバージンの準備はばっちり。

殺気立った釣り人ばかりだったらどォしましょう…とか心配しながらの道中。到着する頃にはスッカリ夜が明けていました。

既に、工房の先輩が到着し席を確保してくれていました。なんでも、座る席の位置で釣果が変わるようで…案の定、後から来た釣り人は殺気立っていました…
受付を済ませて、餌のアサリを頂き、いざ乗船!

と思ったら、先輩、自らアサリの殻ムキをしてます。恐らく、こちらの方が釣果がいいのでしょう。
…美味しそうなアサリです。

そして、こちらは今回の僕の世話役を買って出ていただいた工房の会長。出発後、アサリの剥き身を手際良く並べ始めました。

寿司屋の板前のようなアサリさばきです! 後ろでワンカップ2杯目の兄弟子が茶化していますw


河口から出発なのですが、湾に出るまで幾つかの橋をくぐります。ギリギリ!

ここの船は特注で、操舵室が沈む仕掛がされている全国でも珍しい光景のようです。
かわはぎ と書いてある屋根が全部船体に沈んで行きます。ガンダムみたいでカッコいいです!

港を出て、10分ほどでポイント到着!途中、ヘチ釣りで有名なアシカ島も通りました。石鯛も釣れそう。


到着後、こんな感じでアサリを付けて投下!
隣の寿司職人と化した会長は、30秒で釣り上げました。

…が、なかなか釣れません。
ヤバイ…あたりが無い。

巻き上げてみると
餌だけ無い…

何度やっても、同じ…
兄弟子達は、バンバン釣れるのに…。

へち釣りよりは、簡単だろう。 と思っていたのが間違いでした。

一呼吸おいて、何故餌だけ取られるのか?何故、あたりが取れないのか?考えてみます…

1-魚が小さい
2-誘いすぎで、あたりに気づけていない
3-竿が悪い
4-センスが無い

多分、1と2!
針を付け替え、誘いを減らして再挑戦!

着底後、餌取りから逃げるため直ぐに竿を立て、2mほど棚上げ。

そこから、2-3cm毎にチョンチョン再び着底まで下げて行きます。

すると今回は、ザラザラとチョンチョンの感触がシッカリと鯨の穂先から伝わってきます!

餌だけ盗られたかな〜と思った途端、ぐぐぐ〜と来ました!
じぇじぇじぇ〜 です。

竿、何とも言えない感触です!流石和竿。(和竿しか知らないけど)

じゃじゃ〜ん。

釣れ始めたので、僕も寿司屋を開店。
このように、アサリから水分を飛ばすと針にかけやすく、外れにくいようです。

それからは、ソコソコ釣れ始め結果14枚でした

あっという間に15:00の納竿時間。帰りには平砂浦サーフィンでお馴染みのフェリーを沖から眺め帰還。


帰りもペッタンコ船体に変型!

帰宅後のは念願のコレです!
肝醬油、激ウマです!
釣りの獲物の中では過去最高の美味さでした!

あー楽しかった。
カワハギ竿: 鰯鯨穂先 布袋竹6尺























4 件のコメント:

  1. 写真送ってもらいありがとう。また機会有りましたら一緒にいきましょう!それでは工房で。

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    1. 楽しかったですね。何よりも皆でわいわいが楽しかったです。是非また誘ってください!

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  2. たのしさが伝わってくる文章と写真でした! 楽しんでますね、本気で!

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